Bienvenue ! – ようこそ !

CHEZ la Profでは、1994年以来日本人に特化したホームスティ+フランス語集中レッスンのプログラムを提供してきました。

こ のプログラムは全くの初心者を対象としたものではありません。勉強、就業、研修を目的に渡仏される日本人の殆どは全くフランス語を話せない状態で来られま す。そういった方達は1年、2年と滞在されても余り上達されていないのが事実です。又、言葉が話せない事から様々な問題に直面し、ストレスで憂鬱症になっ てしまう方も少なくありません。折角のフランス生活がこんな結果で終ってしまうのはとても嘆かわしい事です。
全くフランス語が話せない、知識が無い状態でフランスに住むのははっきり言って無謀な事です。最低限の知識を得てから来られなければ、仕事や専門的な勉強は勿論の事、日常生活も儘なりません。フランスの実生活を垣間見る事も出来ず、一人孤島に住んでいる様なものです。
しかし、最低限の知識を持ってこられた方、そして何よりフランス語取得に何か目的のある方は、実際こちらで生活され真剣に勉強されれば目に見えて上達され ます。それには、適切で効率的な指導が必要です。特に、日本人が苦手とする「言葉で表現する」、「話す」という事に関しては、日本人を熟知し上手くリード していける教授が必要です。
このプログラムでは、日本生活の経験があり、日本人への指導経験豊富なのフランス人教授が、日常生活を共にしながら厳しく指導します。フランス語だけでなく、フランス人の考え方や慣習等、フランスと関わっていく中で大切な事も教授します。
是非フランスで有意義な時間を過ごして下さい。

主催者のご紹介:マリ-ズ(MARYSE)先生

略歴
古典言語(フランス語、ギリシャ語、ラテン語)の修士号を取得
商工会議所主催の「外国人へのフランス語教授法」全過程終了
フィンランドの高等語学教育機関にてフランス語教授
年代東京にて日仏学院を初めとする語学教育機関でフランス語教授
帰国後アヌシーの語学教育機関にてフランス語教授
年よりパリにて「ホームステイ+フランス語集中講座」を主催日本で4年間、そして1994年以降は日本人を専門にフランス語を教授。日本で暮らした経験から、日本人が何故外国語が苦手なのか、何故話すことが難しいのかを熟知しています。
日本で暮らしていた時には、東京、神楽坂の花街の中の日本家屋に住んでいました。御近所は勿論、日本人ばかり。芸者さんや三味線の先生等日本の伝統の中で生きている方も多く、とても得がたい経験をしたと思っています。
私が日本生活の中で学んだ事は日本人の生活、日本人の考え方を学び、出来るだけ適応していく事でした。それによって、日本人の友人が沢山出来、ストレスも無く、有意義な生活を送る事が出来ました。
皆さんも出来る限りフランスの社会に適応して頂ければと思います。私のフランス語の授業の中では、言葉だけでなく、社会や文化、習慣等も説明していきます (勿論フランス語で!)。特にご自分の専門や趣味等の分野のフランスでの実情はとても興味深いのではないでしょうか?好奇心旺盛にどんどん質問して下さ い。

“ フランス語のシャワー”プライベート集中講座
受講案内

I — 登録

直接申し込む場合、以下のアドレスにメールして下さい

maryse@la-petite-classe.fr

申し込み後、受講開始までにキャンセルされる場合、前払いの登録料は払い戻し

致しません。また講座スタート後キャンセルの場合、受講料を全額いただきます。

II — 選べる2つのコース(毎月開講)

3週間コース ( 毎月 第1週~第3週 )
1週間コース ( 毎月 第4週)

III — マリーズ先生宅へのアクセス

超特急 TGVでモンバールMONTBARD駅 ( ブルゴーニュ)下車、出迎え
講座スタート前の日曜日に先生宅に到着しておくこと
シャルル・ドゴール空港から直行のTGV乗車の場合 :
TGV 5130 号 — 出発 : 19時25分—–到着 : 20時42 分
パリ・リヨン駅から超特急TGVに乗車する場合:
TGVは1日に5本 パリからの乗車時間 : 1時間 05分

IV — 講座説明

≫ プライベートレッスン   最高3人までのプライベート形式
≫ フランス語集中講座  4時間30分/日 、8時 30分 ~ 13時
≫ フランス語のシャワー 先生宅へのホームステイ
“フランス語漬け”講座
寝室(個室) 2食付き (朝食 昼食)
夕食時と週末、台所の使用可
インターネットの自由な閲覧 (日本語対応)
週2回、先生と一緒に車でブルゴーニュ地方を観光

V–授業の目標

–3週間コース :
フランス語の論理構造やフランス人の生活、思考を理解できる
つまり
分の考えがフランス語でかなり正確に表現できるようになる
1週間コース:
帰国後もフランス語をしっかり継続できる推進力が養成できる

VI–オプション講座パリ滞在:週末、または受講後に期間を延長しての滞在が可能

1 – パリ中心部にあるマリーズ先生の友人の女性宅(アパルトマン)に滞在(朝食・ベッド付き)

2 – フランスの美味しい家庭料理講座:

ボーヌ地方の有名なレストランでシェフだった料理の先生が講師
3週間で8回の講座 夕方の時間帯 ( 一緒に食事をとります )

3 – 織物の講習

-日本の繊維会社で働いた経験を持つ画家の織物職人が手ほど き
3週間で8回の講座 午後の時間帯

4 – 水彩画、パステル画の講習:まったくの初心者でも受講できます

日本でも展覧会を開いたことのある画家が講師

3週間で8回の講座 午後の時間帯

5 – フランスで暮らす日本人の皆さん、≪ブルゴーニュ地方を訪ねる≫週末プランはいかがでしょうか。

授業はありませんがフランス語を使う素晴らしい機会です。日にち、料金など詳細についてはメールでお問い合わせ下さい。
気軽にお問い合わせ下さい

ホ-ムステイについて

– 15世紀の町並みが残るブルゴ-ニュ地方の小さな町 Semur-en Auxois (スミュ-ル・アン・オクソワ)。- 親日家のマリ-ズ先生は、沢山の生徒たちにホ-ムステイをしながら豊かなフランス語を学んでもらおうとここへ2005年3月より移転いたしました。- お宅兼学校は元修道院。歴史的な15世紀の建造物で一部住居として改装されていますが、当時の中世を彷彿とさせるほど殆どが手付かず。まるでその時代にタ イムスリップしたように感じられます。- 授業は初めてフランスを訪れる方には是非おススメ。フランス語を学びながらフランスの料理も学べ、更に、フランスで生活して恥ずかしくないようテ-ブルマ ナ-や礼儀作法も会得できます。 充実したフランス生活を送るためにはとても大切なことです。- ここでは世界遺産の修道院が近くにあり、また沢山の中世のお城や建造物が残っているため楽しみがいっぱいです。もちろんマリ-ズ先生がガイドとして案内し てくれる時もあるので行きたい場所があれば是非リクエストして下さいね。- マリ-ズ先生は、日本の皆様に、ここでフランスの魅力を沢山知って頂き、心からこの国を好きになってもらえるよう多くの日本人の生徒たちをお待ちしていま す。

ホームステイ及び受講条件

ホームステイ/受講者は下記の条件を満たす方に限らせて頂きます。

– 書くレベルには関係なく、話すレベルが初級程度の方(最低60時間はフランス語を勉強したことがある方に限ります)。
– 女性限定です。年齢等の制限は特にありません。
– 全くの初心者の方は受け付けておりません。(最低の言葉の知識がなければ、外国に来て勉強、就業する事は不可能です。)
– 勉強をする習慣を無くしてしまっていない方。集中レッスンは(フランスであっても日本と同じく)大変な努力が必要です。再び机に向かって勉強を始める覚悟がある方。
– 積極的になれる方。90時間のレッスンの間、少しでも多くの事を吸収しようという姿勢になれる方。
– フランス語取得に目的のある方。目的がないと語学の取得は難しいです。

生徒より

BIENVENUE!

Mesdames, Mesdemoiselles, Messieurs,Bonjour!
Tout d’abord, connaissez-vous Maryse?
Elle est très ouverte, très dynamique, très active,très positive,très décidée, très,très gaie, … etc. et c’est une femme extraordinaire!!!
De toute façon,avec elle,la porte s’ouvre naturellement devant nous!!
初めまして。わたしは、かのMARYSEの下で、1997年より2年間フランス語を学んで以来、ずっと親交を深めているSAIKOです。この度、その MARYSEの新生活情報をお伝え致します!
というのも、長年住み慣れた華のPARIS生活に別れを告げ、何とこの2005年3月、Bourgogne地方のCote d’Or に拠点を移すことになったからなんです。A quel endroit se trouve Semur-en-Auxois?
どこそれ?  ParisからTGVで約1時間の所 ?? Mais pourquoi ???
わたしを含め、MARYSEファンにとって、彼女はParisにいてくれなくっちゃっ!という思いはひとしお。何はともあれ、現地に直行致しました。

疑問が渦巻く中、当初、この小都市に対して抱いていた、わたしのイメージとは、
1. 都会の人とは異なり、田舎の人は、私たちのような外国人には全く慣れていないのではないか。
2. それ故に、いつも遠巻きに私たちを見て、何かギクシャクとした雰囲気なのではないか。
3. そして、とどのつまり、この田舎町でぽつねんと過ごすことになるのではないか。
と、闇雲にNegativeなものでした。

が、しかし、こののどかな小都市に足を一旦踏み入れた途端、それまでの認識が根底から覆されたのです!それは、
1. 自然に満ち溢れていること。これは、巨大都市PARISでは絶対味わうことの出来ない不変の
賜物。そのCitadelleと Armancon川を中心に広がる中世の佇まい。これが、何と、MARYSE邸の窓から望めるのです。
2. その自然との対話における相乗効果か、街の人々の心が温かい。
道行く人が « BONJOUR ! » と気軽に声を投掛けあえる雰囲気。Boulangerieのおばさんも、Tabacのおじさんも、Office de Tourismeの お姉さんも、近所に住むPatissierのお兄さんも然り。人の話に耳を傾けることが出来る人々が住んでいるのです。
Vous vous rendez compte? 大都市では日常のストレスから、顔をしかめて、他人にそれをぶちまけることはあっても。

一週間の滞在でわかったこと。それは、なぜMARYSEがこの土地を選んだかです。
何かを始めるとき、適度な緊張感は付き物です。でも、余計なストレスは、私たちのMontivationを半減させますよね。そんな中、こんな環境でフランス語を学べたら、すごく理想的だと思いませんか?
是非、一度、このSemur-en-Auxois に足を運んでみて下さい!
Paris からは、たったの1時間、週末にはもちろん遊びに出かけられる距離ですし、それこそ、すぐそこには、食通の方には堪らない、LyonやDijonも控えています!!
Bon,vous êtes d’accord? Alors, très très bientot !!!

Les semurois se plaisent fort en l’acointance des estrangers.

プライベート講座“フランス語のシャワー”とは?

この新しいタイプの講座を皆さんに提案しているのは、フランスで
私だけなので、当然、あなたにとっては初の体験になります。そこで、以下の説明を注意深く読んでくださるよう、よろしくお願い致します。

講座の優れた点

あなたは3週間経った時、フランス語を正確に話しているという確信が持てます。
フランスの生活様式やフランス人の思考形式に関しても、豊富な知識を得ることが出来ます。
そして講座を終了した後、あなたはフランスで何の不安もなく生活でき、フランス人とコミュニケーションが図れるようになっているでしょう。
同時に、この新しい講座は、ふだんの日常生活から離れて、これまでのあなたの生き方を見直す素晴らしい機会でもあるのです。

講座の内容

≪ フランス語のシャワー ≫  あなたが全滞在期間を、フランス語教師である私の家で暮らすことになります。素晴らしさ溢れるブルゴーニュのフランス語しか通じない小さな都市で、完全 にフランス人の生活リズムに合わせ、フランス料理を食べ、生徒さん同士のコミュニケーション もフランス語・・・。まさにフランス語を話さなければならない環境です。

≪ プライベート集中講座 ≫ 教師の自宅で暮らすため、常にフランス語を使い、フランス語でイメージし、そしてフランス語で質問することが求められます。あなたのフランス語の間違いは、もちろん訂正します。講座の生徒数は最大3人です。
まとめ

お分かりいただけたでしょうか。
日本に関わるすべてから離れた環境、変らないリズム、そこでしっかりフランス語会話を身につけようと本気で決意された方々にとって最適の講座といえます。
講座の後、お昼から街を訪ねる、オプション講座を受ける、また週末をパリで過ごすなど、緊張ばかりではなく、リラックスすることが成功の秘訣です。パリでの週末に関しては、市内中心部にある私の友人女性宅で「朝食とベッド」形式の滞在をお世話致します。

II 受講条件 求められるレベル

フランス語の実力アップと、教師宅での日常生活には、何にもまして、打ち解け合い、リラックスした雰囲気が必要です。従って以下の条件に
合わない方は、ご遠慮願うことになります。

1- 外国語としてのフランス語を学ぶ際、通常のリズムより習得に時間がかかる方の受講はご遠慮願います(集中講座の効果が得られません)。生徒さんは、すぐに落ちこぼれ、周りにも不幸な結果を招くからです。

2- フランス語の口頭表現に関し、まったくの初心者もご遠慮願います。文が話せる、また簡単な質問ができるだけでなく正しい文を作る必要があります。
er 動詞の現在形と基本語彙の約200語を習得していること。あるいは、
教科書の種類は問いませんが、フランス語の入門・初級テキストの始めの10レッスンを済ませていること(普通の進度で60時間の講座)。
基本的な日常の出来事について言葉のやり取りができない場合、授業は実に重苦しい雰囲気になってしまいます。

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独 りで異国に旅立つという決意は、自分自身と向き合っていくことです。皆さんは思いもかけなかった「心配」と「弱気」にとらわれていることに気づきます。そ うした「心配」と「弱気」を、微笑みと陽気さで受け入れ、乗り越えてください。実りある滞在になるかどうかは、皆さんの自己責任にかかっています。
もし、陽気さを保つことができれば、皆さんにとって一生忘れられない経験になるでしょう。皆さんは自分自身を、そして、他の人との違いを 再発見し、本当に強くなって帰国するからです。